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オーボエを初めてからというもの、「××と刃物はつかいよう」じゃないんですが、「刃物」にはまってしまってさぁ大変!どじょうはでてこなかったんですが、片っ端から刃物を使いまくったっす。先日に使い物にならないのは処分したけど、一時期は10本以上の刃物がゴロゴロと・・。
え〜っと、写真の右側から説明しますです。
本来なら、削りの全ての作業を正確度の高いリードナイフでやりたいんだけど・・それをやるためには、ナイフをわりかしマメに研ぐ必要があって・・でも、あちきはナイフを研ぐのが「ド下手」なもんで・・。ナイフをなるべく使わないで済ますには・・と考えて、作業の最初の方の「固い部分を大胆に削る」ってのをカッターでやっといて、仕上げの「柔らかい部分をこまごまと削る」てな部分だけ、ナイフを使うようにしました。
こいつの気に入っているところは、替え刃が5枚だか内蔵できて、しかも自動交換なので、切れなくなったら、なんの気兼ねもなくバシバシ折っていけることです。やっぱ刃物は切れてナンボです。人間は切れたら負けでし。
定番のアンドウのリードナイフです。実はもう一本もってて、そちらは高校時代にオーボエを始めた直後に、こちらは社会人になった直後に買ったでし。これにも賛否両論があるみたいで、「重いナイフだと、刃を当てたときにケーンが歪むから良くない」「切り出し小刀で十分だ」等々あるのですが、手のでかいあちきには、手になじんで手放せない一品です。
ちなみに、その左隣にある茶色いのは、革で出来た「さや」でし。
京都近辺でウワサのアイテムっぽかったので、通販で買っちゃいましたが、菊一文字の神田のお店(御茶ノ水の三省堂の交差点より一つ、秋葉原よりの交差点にあるです)でも売っているようです(少なくとも、2000年には見かけました)。
ちなみに、その左隣にある茶色いのは、革で出来た「さや」でし。アンドーにの比べると、結構シンプル・・
ナイフとしてのアンドウとの違いは、
てな感じっす。
なんちゅーか、アンドウより強い刃が欲しいけど、1万円ちょいぐらいでおさめたい、てなヒトには、オモシロイ存在かも・・。「強い刃」といふ意味では、長松のナイフにも興味しんしんなんだけど、さすがにナイフが4本あっても・・。
[2008/01/06補足]
すっごく久しぶりに、東京は神田にある菊一文字の支店で、最新なのを見せていただいたです。さやの部分と柄の部分に結構大きな変更があって、さやが全く別モノになって、不意に外れてしまう可能性が、かなり低いモノになったのと、
リードの先端カットは、いつも苦労してて・・「うぎゃぁ、曲がったぁ・・、あ、直そうとしたら、またまた曲がって・・」などといふことを繰り返してて・・。それで、まずは爪切り型のカッターをかったーんですが(駄)、それでも斜めに切れまくって・・。
「ここまで曲がるのは、きっとあちきの根性が曲がってるからだから、根性とかウデにも頼らずに、まっすぐ切れる道具を買おう!!」てなことでゲットしたのが、この「リーガーのリードカッター」なのでし。
買ってみて「リードの先端が何の不安も無くまっすぐ切れることが、ここまで精神的なヤスラギをもたらすのかぁ」・・とまでは思わなかったものの「お金の力は大きい」ことを実感したのでし。
一つだけ注意!!。リードがあまり分厚いままカッターにかけると、リードにカッターが負けて、先端が「一直線でなく」切れるっす。あらかじめ、充分に薄くして(カッティングブロックで先端をカットするとき程度に)から、ご利用くださいませませなのでし。