<Since 1996 : Last Updated 2004/02/21>
20本入り用の材料です。先日、東急ハンズ池袋店で調達してきました。これだけあれば、本当はさらに10本入りも1個作れちゃうんですが、最低限のサイズでは売ってないんですよね。
価格は、このページを作った1997年時点のものですので、あくまでも「参考」にとどめてくださいです。
A-1 900×2×15 50円
A-2 900×2×4 20円
A-3 900×2×5 30円
A-4 900×4×4 30円
A-5 900×4×5 30円
※もし、900×4×7な材が入手できれば、A-2とA-5は不要です。
225 x 300 250円
※この薄さがひけつです。ただし「そり」と「ゆがみ」との戦いがまっています。
92 x 50 900円
※「皮」の売り場で売ってる、扱いやすい、ノリつきの合成皮革です。
S 2組 180円
※ふたをとめておくための金具です。
本当は、もっとしっかりした金具を使いたいのですが、なかなか入手できないので、これを使います。
昔の師匠は、そのテの金具の入手法を知っていたようなのですが、「おまえに教えると、
ケースばかり作って、肝心なリードをつくらんだろ」と言って教えてくれませんでした。
真鍮で、直径1mm 長さ10~13mmぐらいのもの
※花形丁番と房下り付属のものだけだと、不足したり都合がわるかったりします。
毛足の短く、めのつまったもの
※とりあえず、自宅にある在庫を使いました(毛足の部分と地の厚さとの合計で1mmぐらいの厚みのです)。
G-1 木工用ボンド
G-2 布用ボンド
※木工用ボンドは水性の白いやつ、布用ボンドは今回は黄色いねばねばしたやつ(コニシボンド G17)を使っています。本来は天然素材系のものか、楽器のコルク接着用の「セメント」と呼ばれるもののほうがいいのですが、なかなか手にはいらなひ
※0.数ミリ単位の厚み調整に使います。ビロード生地の毛足が長い場合は薄めのもの、短い場合には厚めのものを使います。
ワタシは、0.5mm厚のものをよく使います。ボックスティッシュの箱が、このくらいです。
※ビロードを扱うときに、「芯」として使う場面があります。コピー用紙かなんかで結構です。
接着剤が固まるまでの「押さえ」として使います。厚さ1cmぐらいのものがはさめるものを用意してください。
材料のゆがみをとるために、材料をはさみつけるために使います。
30cm x 20cm以上のもので、真っ平で接着剤がつかないものなら、ガラスでなくてもいいです。
ちなみに、あちきは戸棚のガラス戸を外して使っています。
材料はそんなに厚みがないので、大型のカッターで、ほとんど事足ります。
形を整えたり、その他小細工用に使います。幅が1cm以上あって、かまぼこ型のものが使いやすいようです。
普段リード用につかっているペンチ類で大丈夫です。
最終的には接着剤まみれになるので、つぶしてもいいものを1本用意しておいてください。
カッターで木を切るときに使います。定規そのものを切ってもなにもできないので、切れない金属製のものがいいです。