<Last modified 97/02/24>
材料を切り分けます。のこぎりなんかでまっすぐきれいに切る自信はないので、すべては金属製の「ものさし」と、大型のカッターできります。といっても、一発で簡単に切れるわけではありません。てなことで・・・
※このとき、強くカッターをあてると、絶対にまっすぐは切れません。
板の反対の面から、同様に切り込みを入れていくと、簡単に板が切れます。
※このあたりは、2mm厚の板を使うようになってからは、すんごく簡単になりました。
棒の4面に、一周するようにカッターで切れ目を入れます。
切れ目が中心となるように、徐々に力を入れて、棒を折ります。
※無理に力を入れると、とんでもないところから折れるぞー。
余分な出っ張りがあったら、切り落とします。
あっいけねー、その前に2つほど貼らなくっちゃ
※ひのき工作材の「900×2×4」と「900×4×5」を貼りあわせて「900×4×7」の棒をつくります。(60cmぶんぐらいを貼りあわせてください)
※このとき、木材自体の寸法のずれから、下のAかBのようになってしまいますが、必ず、片面は平らになるようにしてください。
※ひのき工作材の「900×2×5」に約0.5mm厚の紙を貼りつけます。40cmぶんぐらいでOKです。
※この時点では、このくらい板が反っています。この反りを、完成までに少しずつなくしていくのが肝心です。
※自分の場合は、こんな寸法でいきます。
[切り込みをいれるのは2枚のうち1枚(下の箱用に使う方)のみです]
※はみだしていなければ、平面の上に置くと、こんなふうに垂直に立ちます。