<Last modified 97/09/15>
んーと、「大学のとき仕様+割れ対策」なて感じです。
ケーンを30分ぐらい水に浸します。1時間以上水に浸けとくと、いよーに割れやすくなるような気がするので、注意します。
縛るとき、少しでも割れにくくするために、ケーンの両端を、少し薄くします。
イーゼルにケーンをのせて、こんな感じでやります。
船形ケーンを(後で先端を切り離すための)針金を巻き込みながら、折り畳んで揃えます。
ケーンを、下のようなかたちで、幅広く縛ります。
あんまり根元のほうまで縛ると、マンドレルを差し込んだときに割れやすくなるよーな気がするので、気をつけてます。
ケーンの根元の部分を、横からかるく押さえながら、「火で熱した」マンドレルをかるく差し込んで、チューブを差し込むための「くせ」をつけます。
チューブを「すっと」差し込めるぐらいまで、数回に渡ってくせをつけてます。ケーンが乾かないように、ちょびちょびしめりけを足してます
チューブを突っ込んで、チューブの先端にあたる部分に、ケーンにしるしをつけます。
糸の端を、口にくわえます。このときのために、糸の端にはちみつをぬっておく、なんぞといったことはしません。
糸を、チューブの先端から4〜5巻き前から、先頭に向かって巻いていきます。
糸をチューブの先端まで巻いたら、ケーンの両端が、ちゃんと閉じているか、確認します。もし、リードの両端が閉じていない場合、
そして、糸をチューブ側に折り返します。
そのまま、糸の巻きはじめの部分を巻き込みながら、チューブの根元方向に巻いていきます。
さらに糸を根元に巻き進み糸をとめます。
ケーンの根元に、針金を巻きます。
糸とケーンの根元の部分を、セメダインを塗って固めます。
針金を引っ張って、ケーンの先端を引きちぎります。
必要があれば、フィッシュスキンか、その代用品をリードの根元に巻きます。